医療事務の仕事内容とは?

医療事務の画像医療の現場で、幅広い業務をこなす「医療事務」。
実は、私もその資格の所有者で、現在は、病院で受付業務や、カルテ管理を行っています。

毎日、診察のために来院される患者さんの受付から始まり、時間の空いた時に、カルテの整理整頓をするのが私の仕事です。

また、受付に付随する業務として、紹介状などの書類作成などがあります。
ですから、文章作成のマナーなどの知識も必要です。

そして、これからの時代、電子カルテが主流になるので、パソコンの基本的なスキルは必須です。
私の場合、元々、エクセルやワードが使えたので問題はなく業務をこなすことができます。
これから目指す方の中で、パソコンのスキルの自信がない方は、パソコン操作の勉強もしておいた方が良いと思いますよ。

仕事内容は、受付業務や、カルテ管理業務に限定したものではありません。
入院外来や、調剤薬局事務などの職種もあります。調剤薬局事務についてはこちらを参考にしてください。

だから、入退院の処置や、処方箋、お薬に関する知識も必要です。

そして、何よりも第一に、患者さんに安心して受診いただけるように、あらゆる気配りができることが重要です。
患者接遇について、講座でしっかりと勉強して、実務で活かすことができるように準備しておきましょう。

私の場合も、通信講座で資格を取得したのですが、人気の通信講座を見てみると、調剤事務と医療事務の講座は、どちらも受講者が多く、資格取得を目指している方がたくさんいらっしゃいます。

2つの職業は似ているのですが、調剤薬局でも医療事務として求人を出しているところが多いようです。
だから、まずは、医療事務の講座を受講することをおすすめします。
どちらにしても、有資格者の方が採用される確率が高いです。

医療事務資格をどれにするか迷っている場合はこちらを見てみましょう。
● 医療事務資格の種類・一覧ガイド
というHPなのですが、有名な通信講座を受講修了すればトライ出来る資格(私たちが目指す所です)がたくさん掲載されいます。

医療系と調剤系の事務の資格を、並行して勉強している人も少なくありません。
プラスアルファとして、両方の資格を持っていれば、それだけ知識も増えますので、働いた時に役立つことは間違いありません。

カルテやお薬私の場合、カルテ管理を怠ってしまえば、毎日の診察に影響することがあるはずです。
とても、責任のあるお仕事ですので、単なる事務員としてではなく、医療従事者の一員という意識を忘れずに、常に緊張感を持って仕事をしています。

医療機関で働き、医療に携わる者として、最低限の知識を有しているのはもちろんのこと、医師や看護師、その他の医療スタッフをサポートできなければなりません。

医師や職場のスタッフから頼りにされるような存在になるためには、誠実で正確な作業を継続することです。
医療業界が未経験の方でも始められるお仕事ですが、資格を持っていることが、とても大きな意味を持つと思います。

知識と実務能力を身に付けるためにも、資格講座を始めてみましょう。